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静岡県立浜松北高校


静岡県立浜松北高校は、浜松市にある県内トップ校で、浜松市を中心に各中学校から優秀な生徒が集まります。
全日制課程には普通科と国際科があり、一学年は普通科360人、国際科40人の合計400人の生徒が在籍しています。
特に決められた校訓はないようですが、生徒の自主自律を大切にしているため、勉強も行事も教師の手をあまり借りず、すべて生徒が中心になって行われています。

北高生は行事に非常に熱心です。
特に「学校祭」、「合唱大会」、「運動会」は北高の3大行事と呼ばれ、勉強に行事に部活にと、忙しい日々を送るのが彼らの生活スタイルです。
この怒濤のような毎日を、生徒たちは「動の時期」と呼んでいるそうです。
しかし、運動会が一段落すると、学校生活は一気に落ち着き、生徒が学業に専念する「静の時期」に入ります。
このメリハリのある学校生活が生徒の優秀な進学実績につながっているのでしょう。

上記のように、浜松北高は東大や京大をはじめ全国の名立たる難関大学への合格者を輩出しています。
それは全国の公立高校の中でもトップクラスの合格者数です。
しかし、行事や部活に熱くなり浪人する生徒も非常に多いので、別名「四年制高校」と呼ばれることもあるそうです。

優秀な進学実績を残している北高生ですが、その生徒の多くは学校の課題の勉強をするだけで、塾には頼らないというスタイルを貫いていて、教師たちもそれを推奨しています。
おそらく彼らは自分で勉強の仕方が分かっているのでしょう。
北高を目指す中学生のみなさんは、日頃から自分の力で勉強する習慣を身につける必要があるようです。

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